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地方産業の発展及び業者の用地取得需要、並びに工業区エコ化建設の国際趨勢を考慮して、台南県は2003年11月行政院環保署(環境庁に相当)の「環境保護サイエンステクノロジーパーク推進計画」に従い、大新営工業区内の一部の用地をパーク用地として、「環境保護サイエンステクノロジーパーク設置計画」を提出しました。エコインダストリアルパーク(Eco-industrial Park)の企画理念及び開発方式に基づき、大新営工業区を建設経営して、工業区用地の永続経営の目標を達成しようとしています。2004年4月30日、環保署「環境保護サイエンステクノロジーパーク指導委員会」8回目の会議で本設置計画案が合意され、2004年4月20日、大新営工業区開発案の2004年度基金を27億台湾元とする予算案は台南県議会を通過しました。2004年5月5日、台南県は地方建設基金会に第1期開発経費の借入れを申請しました。以って、大新営工業区の開発と環境保護サイエンステクノロジーパーク、そしてエコ市町村建設などの推進によって、台南県渓北地区の発展を促進しようとしています。

現在、再生資源材料を利用して、エコ工法で本パークを建設することで、新興環境保護産業を率いて、産業発展の難題を解決していき、経済発展も活発化させます。同時に、国際技術交流協力により、国内環境保護産業技術の研究開発を鼓舞して新しい商機を創り出し、国内産業の永続発展の基礎を築き上げていきます。

環境保護サイエンステクノロジーパークは現在積極的に参入業者を募集しています。量産実証区の土地売価は1u約5,592〜6,050台湾元(1坪約18,485〜20,000台湾元)のみならず、他に環保署から数多くの項目で補助金ももらえます。例えば、土地賃貸補助金、生産補助金、研究補助金などの優遇があります。現段階で導入予定の中核産業と台南サイエンスパーク付近のハイテク産業の双方の短所を互いに補わせようとしています。蘇県長の環境保護の施政理念と地方全体の発展の遠望を貫いて、同時に、地方関連産業の流動化や地方建設を促進して、緑の生活、緑の生産と緑の生態「三者一体」の産業環境を実現しようとしています。 |